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修行を終えました。
自分でも感じます.... 強くなったと
しかし、スーパーストライカーまであと一歩....
なにかが足りないのです。











そこで私は考えました....
もっと、実戦を積むべきではと、
そこに、スーパーストライカーになるための
なんらかのヒントが隠されているのではないかと











そして、私は実戦を積むために、古き友である兎さんに
試合を申し込んだのです。











私は、決闘を行なう場所で、その兎さんが来るのを
待っていました。

待っているあいだ、私はその兎さんとの思い出にひたっていました。












そう、あの日の思い出に...










昔、わたしと、その兎さんは、ルイス師匠のもとで
修行をしていました。

ちょうど、同期だったためか、仲は良いほうでした。










実力も同じくらいだったので良きライバルでもありました
しかし、その兎さんには驚異的な才能があったのです。












私が、覚えられなかった、ハードアタックやダブルアタックといった技を
すぐに、のみこんでしまったのです。












私は、嫉妬しました
なぜ、私には覚えられないのと....











...











そして、思い出によみふけっているうちに
その兎さんが現れました。











彼女は、不良になっていました。











私は、激怒しました。
なぜ、なぜ不良の道に走ったのと










しかし、そんなことは関係ありません
そう、お互いの拳をぶつければ気持ちは通じあえるはずです

お互い夜が明けるまで、ひたすら殴りあいました。












...











そして、戦いが終わりました。。。
私は、その戦いでさまざまなものを学びました。

しかし、スーパーストライカーにはまだ届かない。。。
なにかが足りないのです。












私はもう一度、自分のステータスについて、考察してみることにしました。
そして、考察しているうちに、不思議な点に気付いたのです。












私の初期ステータスは4411の攻撃極です
レベルは151です。

本来なら、敏捷は-2ほどに下がるはずなのですが、
なぜか、1でストップしています。










これは、なぜだろう...
私は考えました。

そして、一つの答えが出ました。
これは仕様なんだわと











仕様だったのか、そうか、なるほど
気付かなかったわ...












...









認めないわ、そんな仕様 私は認めない












なるほど。。。
つまり後半からは初期ステータス4411は
敏捷のぶん無駄になるってことだったのね。











悔やみます。。。
なぜ、初期ステータス3412にしとかなかったのかと...

認めたくないものです、自分自身の若さゆえのあやまちというものを











これでわかったのです。
スーパーストライカーになるために、なにが足りないのかが

しかし、それをやってしまうと裏切っているような気がする。
そう、硬派である意味が無くなってしまう気がするのです。












...










気にしない、そう、私は今、大人になったのよ












そして、静かに、最強殴魔決定戦の開催を待っています。
お母様、私は成し遂げてみせます。

これが硬派なのよ


(今は敏捷が下がるように修正されました)
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