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最強殴魔決定戦まで、あと2時間ほどの時間がありました。
私は身を潜め、その時を待っていました。










私は、3週間まえの自分を、思い出しました。











ああ、まだ幼きころの自分。。。(L94)












しかし、今は違います、こんなにも立派になったのです。(L151)











そして、私は武者の格好を脱ぎ捨て、
セレモニアガーデンを歌を歌いながらふらつくことにしたのです。













・・・










そんなこんなで 歌を歌っていたら、ある人に出会いました。
彼女もまた、立派な殴り魔でした。











...











そうしているうちに、時間はあっという間に経ちました。











私は、戦闘服に着替え、静かに時を待ちます。。。

私は負けない!見せてやるわ!スーパーストライカーの力というものを...
そして、乗り越えてみせる、あの果てしなく遠い男坂を。。。











そして、大会の開会式が始まりました。











そして、開会式も終わり、大会の幕があがったのです。
私も兜をかぶり、戦闘体勢に入りました。












私は、一回戦目.... 二回戦..... 三回戦....... と順調に勝ち進んでいきました。
そして....

ついに決勝戦まで勝ち上ったのです。











決勝戦の対戦相手は、静かなる殴魔研のエース、優勝候補筆頭と呼ばれている人でした。












私は、決勝戦ということで、いつにもまして、緊迫した空気を感じていました。
その時の私の体は、棒のように堅くなっていました。











その時でした。。。

そのかけ声で、われに戻りました。
そう硬派の副マスターの一声で....












そうよ、私の背中には、硬派という二文字を背負っているのよ、

今こそ、見せてやるわ、私の力。。。

そう、スーパーストライカーは伊達じゃないわ












そして、戦いが始まりました。
私は、無我夢中で相手のふところに飛び込み殴りかかりました。

しかし、むこうの一手目はタイフーンでした。

タイフーンは対象を人ではなく、場所で選ぶ魔法です。
つまり、わたしが、遠くにいてもあらかじめ場所を指定して唱えておけば
タイフーン分のダメージが得することができるということです。

しかし、私はひるまない、そう私には殴るしか道が無いのよ











...











そして、私は殴り勝ったのです。。。
そう、最強殴魔決定戦に優勝したのです。












私は、心の底から喜びました。
そう、これでわたしが 最強殴り魔なのよ












...










・・・










見事だ、蜂蜜パイ....
おまえのプレイは確かにすごい。
スーパーストライカーとして完成しつつあるようだ。











だがな、いるんだ、この大会には....
完成された、











スーパーストライカーが











....











実は、この大会には、まだ背後に控えていた史上最強の殴り魔がいたのです。











そう、彼女を倒さない限り、頂点には立てないのです。












そして、最終決戦がはじまったのです。

まず、二人とも十分な距離をとりました。

お互いに、エールを唱え、
お互いに、ダークミスト、スパイダーズウェブをかけあい、
お互いに、力の限り殴り続けました。


その先に待つ、最強殴魔をかけて、
一心不乱で殴りあったのです。












...











そして、戦いが終わりました。











無我夢中で殴っていたので、よくそのときのことは、覚えていません。

しかし、これだけはわかったのです。
最強殴魔の称号を手にしたということを....











...











そして、戦闘服を脱ぎ捨て、表彰式へと移るのでした。
表彰式では、いろいろな人が受賞されました。

我が硬派の副マスターもその一人でした。
彼女のペットであるヒルデもなにか、誇らしげな感じです。











彼女がなぜ表彰されたかは、彼が語ってくれました。











。。。











そして、私も表彰され、この大会の幕は下りました。











...










お母様、蜂蜜パイは、成し遂げました。
魂を本に込め、すべての戦いにおいて、
ぶつけてきたのです。

そう、海に風が朝に太陽が必要なのと同じように
私には、この本がかけがえのない宝物です。

そして....











私は、登りきったのです
この果てしなく遠い男坂を

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母へと綴った手紙 外伝