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夢を見ております。






硬派の皆が撃沈される夢です。






そう、負ける自信だけなら、誰にも負けない自信があります。






そういった出来事が夢の中でぐるんぐるんと回ります。






...












あ、あれ






ちょ、ちょっと








・・・






そんなこと言って!
あなた達 全員血祭りよ!







・・・





「こんばんは」






「ふぇ?」






「こ、こんばんは
ここはどこかしら?」






「ここは意識の世界です」






「意識?」






「無意識の集まりが、意識へと構築され、
この世界へと流れてくるわけです」






「フロイトちっくね・・・」






「つまり、私も、構築されて流れ着いたってことかしら・・・
この世界に」






「そんなところです。私もそうやって生まれました」






「それはそうと、私はこれから仕事に出かけなければなりません」






「意識の世界でも仕事があるの?」






「ええ、社会を構築していくとはそういうことですよ。
意識の世界だって例外じゃないです」






「パイさんも、そのうちに何かの仕事に就いていただきます」






「ふむ」






「じゃあ、その間 私はお散歩でもしようかしら」






「まだこの世界に着たばかりなのですから、
少し休まれたらどうです?」







「仕事と言っても、そんなに時間はかからないと思います。
ですから、ちょっと、ここで待っていてくださいな」






そう言って、少年は出かけていきました。




















「・・・」






「あの少年、ここで待っているようにと、
言っていたけれど・・・」






「ふむ!」







私は、立ち上がり外に出かける準備をしました。
そして・・・








ごめんね!私、待てない女なの!






「いざ!」

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